幼児教育

“令和”時代の子育て〜ペアレントアウトソーシング〜

時代は“昭和”から“平成”、そして現在は“令和”です。

昔の日本では生活や人生における全てを、家や家族、親族でまかなうことが当たり前でした。

しかし、時代の移り変わりで環境が変化し、人々の考え方も働き方も多様になり、様々なことをアウトソーシングするようになりました。

例えば、家のメンテナンスは、それぞれの業者へ。学習は、塾へ。それ以外に家事全般のアウトソーシングについても、各種サービスが存在しています。

そして、欧米で注目されているのがペアレント・アウトソーシングです。これは、つまり子育てや教育において高度なノウハウを持つスペシャリストと、二人三脚で子育てをしていくということです。

日本では保育園に預けることがペアレント・アウトソーシングと言われますが、必要な要件を満たさないと入園できないことや、柔軟な対応ができないことや、教育という観点からも、本来の目的とニーズに合っていません。ベビーシッターもなかなか普及していないのが現状です。

エベイユようちえんでは、目の前にいる子ども達の将来を見据えて、育てること・教育することを第一に考えています。

専門的知識と豊富な経験を土台に、しっかり本気で向き合ってくれる、プロフェッショナルに依頼することは、子どもにとっても良いこと尽くめです。

お母さんが子育てをひとりで悩み、安易に答えを求めたくなるのは分かりますが、ネットで流布する根拠のない3歳児神話を信じ込み、子供を育てるのが当たり前という風潮は、とても危険です。

“令和”時代の子育てにおいて、『どんな子どもに育てたいか』という教育方針をしっかり持てれば、プロにアウトソーシングするのも選択肢のひとつだと思います。