外遊び

冬季限定『鳥屋野潟ゲレンデ』で雪遊び!

この冬は大雪になるという予報が的中し、記録的な積雪量の地域もあるようです。

中央区も雪がたくさん積もりました。

「いっぱい雪遊びができる!」と大喜びの子ども達を連れて、鳥屋野潟公園の鐘木地区にあるトリムの森『鳥屋野潟ゲレンデ』に行ってきました。

このゲレンデは、雪が降った時に現れる期間限定の雪遊びスポットです。

そり、スコップ、バケツを持って森へと向かい、鳥屋野潟を一望しながら、ソリで出発!

エベイユようちえんでは、外遊びと野外活動に特化した教育を行い、子ども達の脳と身体の成長・発達を促しています。それには、身体を動かして外で遊ぶということが子ども達にとって何より必要だということを実感しているからです。

雪が降れば、もちろん雪遊びをします。1週間に一回だけの雪遊びイベントにはしません。

鳥屋野潟公園が近いので、頻度は変わらず、週2.3回は行きますが、いつも行っているので、子ども達は自然の変化にすぐ気付きます。

池が凍っているのを発見!

『鳥屋野潟ゲレンデ』2021は、トリムの森だけでなく、どこでもゲレンデです。

《雪遊びのメリット》

雪の世界では、普段とは違う色々な体の動きと感覚を体験することができます。新雪や固まった雪の上を歩く時には、それぞれ感覚が違います。滑らないように重心をしっかり落としたり、沈んだ足を持ち上げたり、普段の生活では意識しないような体の使い方をするので、無意識のうちに力が身に付きます。

幼児期の運動能力は、スポーツよりも『遊びの中』で多様な動きを経験することで、より育まれるということが知られています。

経験の量が増えることで、様々な遊び方に気付いていく子ども達を見ていると、何事も積み重ねが大切なのだと思わされます。