器械運動

現代は子どもが動かなくても遊べる環境です。新潟のように天気が良い日が年に春と秋しかないような場所では、子どもの運動量が減り、必要な基本運動(脚力、跳躍力、支持力、懸垂力)が身につきません。

エベイユでは、跳び箱・鉄棒・マット・なわ跳び運動を園内活動として行っています。

跳び箱

跳び箱に慣れることから始めて、跳び下り・跳び乗りに挑戦!

腕で体を支えられるようになる為の遊びを積み重ね、目標は開脚跳びです。

鉄棒

まずはぶら下がる経験を積み重ね、腕の力をつけます。跳び上がる・逆さになる・回ることに慣れたら、目標は前回り、逆上がりです。

マット

両腕で体を支える力と回転感覚を養うことで、自分の体をコントロールする力を身につけます。

なわ跳び

両足をそろえてジャンプすることから始めて、縄を渡ったり、くぐったりして遊びます。3~4歳には長縄を、4~5歳になると短縄を跳べるようになります。