幼児教育

地元の旬のおいしいものは『ファーマーズ・マーケットいっぺこ〜と』で決まり!

エベイユようちえんでは、食育の一つとして週1回の調理があります。

カレーライス、オムライス、コロッケ、けんちん汁、焼きそば、さつまいもご飯など、季節や旬に合わせて毎回メニューは変わります。

調理で使う食材を調達する場所が新潟市西区にある『ファーマーズ・マーケットいっぺこ〜と』です。

新潟市、五泉市、阿賀町から集まった美味しい物は、安心・安全に徹底してこだわる農家の方から直接届けられる食材。

ここの野菜はどれをとっても美味しく、売り場にいるだけで旬を肌で感じられ、まさに野菜を見る目が変わりました。

お肉の白根ポークは、豚肉の概念が変わるような味で驚きました。

地元産の旬の食材(果物、野菜、きのこ、お肉)を食べられることは、幸せです。生産者の方が丁寧にこだわりとプライドを持って作った食材は、私たちのからだを作り上げてくれるのです。

ある日のおやつは、茹でたてのスナップエンドウと絹さや。

エベイユの子ども達は、あっという間にペロリとたいらげました。

美味しい物は食べる勢いが違います。

「食育」という言葉を初めて使った石塚左玄の書にある《命は食にあり》まさにその通りだと思わされます。

食育と称して料理体験を年1回のイベントにするのではなく、からだ全体で感じる美味しい食を目指し、味覚を育てていきます。