幼児教育

子どものアート活動

エベイユようちえんでは、日々の保育の中にアート活動があります。

アート活動は、絵を描くことだけでなく、造形活動や工作、フィンガーペインティング、スタンピングなどの様々な技法を使った表現活動のことを言います。

表現活動の基礎で大切にしていることは、日々の体験や経験です。

子どもの脳の発達という観点からも、たくさんの経験をする事は、とても重要だと考えています。

エベイユの子ども達は、日々の外遊び・野外活動の経験から沢山のものに気づき、感性を高めています。

その上で、アート活動では「観察力」「想像力」「表現力」を身につけます。

決まったテーマで絵を描く時は、お手本を渡すのではなく、描き方を示して考えさせます。時間がかかる方法なので少人数制のエベイユならではのアート活動です。

伸び伸びと自信を持って、自分でイメージして表現することに意味があるのです。

今の日本の教育は「与えられた問題に対して、正解を出す」「知識の暗記」などが主流です。

ですが、これらの分野はコンピューターやAIには勝てません。

未来を生き抜く力は、0から1を生み出すこと。

「クリエイティブな発想力のある子」をどう育てていくかが問われています。