幼児教育

子どもの箸の練習〜外遊びから始めよう!〜

エベイユようちえんでは、食事の時に正しい箸の持ち方ができるよう教育をしています。

お箸というのは、ある日突然持てるものではありません。日々の積み重ねで、しっかりと練習し、少しずつマスターしていくのです。

箸の練習を始める時期はそれぞれですが、本園では以下の2点ができるようになると、箸を使い始めます。

◉手、指先をきちんと動かせる(ピースサインができる)

◉フォークとスプーンを下から持てる

指先をきちんと動かせるようになるためには、たくさん身体や手先を動かしていることが必要です。人間の身体は、粗大運動から微細運動の順で発達していきますので、身体を動かすことも、外で思いきり遊ぶことも不十分なのに、いきなり箸の練習をしてもうまくいきません。

まずは、外で思いきり身体を使って遊ぶこと!

本園の子ども達は、日頃の外遊び以外でも、つまむ・ちぎる・にぎるの動作ができるような活動を積み重ねていますので、箸の練習への移行する時期も早いように思います。

少人数制だからこそ、一人ひとりの発達段階を見極め、きめ細やかな指導を行えるのが特徴です。

エベイユようちえんでは、根気強く、さまざまな形でアプローチを変えながら、丁寧に生活していくことを心がけて日々を過ごしています。