幼児教育

心と体を元気にしよう!器械運動『鉄棒』

今日はエベイユようちえんの園内活動の1つ『鉄棒』の様子をお伝えします!

『鉄棒』に必要とされる主な基本運動は、腕で体を支える支持力と、ぶら下がる懸垂力です。これらの力はすぐに身につくものではないので、段階を踏んで経験を積み重ねていくことがポイントです!

毎回必ず『鉄棒』をする前に、①ガォーの手で握ること(親指を下に回す順手)②鉄棒を離さないこと、この2つを約束をします。

まずは、ぶら下がり。

みんなで数を数えて、長くぶら下がれるようにしたり、慣れてきたら体をゆらゆらさせてブランコになって遊びます。

次は、ブタの丸焼き。

支柱に足をかけて登り、足を引っかけてぶら下がるので、逆さの感覚の練習にもなります。

この次は、両手両足を使った【コウモリ】や、体をピョンと乗せて足を伸ばす【トリさん】、鉄棒に体を乗せた後お辞儀する【お布団】を繰り返し行います。

最終目標は前回り!

鉄棒以外にもマット運動やさくらんぼリズムで体幹を鍛え、様々な力を身につけています。