お知らせ

新潟市へ転勤の場合の幼稚園選び

転勤が急に決まり、転勤先の地域性や情報がわからない状況で、子どもの幼稚園を選ぶというのは、なかなか大変です。

新潟市に転勤が決まった方が、幼稚園探しをする時、以下の方法で情報収集をされると思います。

◉インターネットで幼稚園・こども園のHPを見る

◉直接施設に問い合わせる

◉口コミや掲示板で調べる

◉役所に問い合わせる

新潟市の現状ですが、ベースが幼稚園か保育園かはあるものの、ほとんどが『こども園』になっています。関東圏に比べると、保育内容はかなりの確率で横並びな為、特色や特徴で決めるのは難しいと思います。

転勤族の方でも施設や制服、自宅から近いという理由で決める場合があるようですが、在園期間が短かくなるかもしれないという状況を逆手にとって、それならば『少人数制で手厚い教育をしてくれる園』はいかがでしょうか。

私立小学校がない新潟市に住んでいる場合の選択肢としては、公立小学校か国立大学附属小学校の二つしかありません。

ほとんどの子どもは公立小学校へ進学するので、学力や体力、思考力など様々な力は横並びのままで、問題ないのかもしれませんが、本当にそれでいいのかは考え方次第です。

公立小学校に進学して、選択肢が広がる中学受験を目指す場合でも、幼児期からの教育が土台となることは言うまでもありません。

エベイユようちえんでは、少人数制で1人ひとりとの対話を大切にして丁寧に関わります。また外遊びと野外活動に特化しつつ、学習の基礎となる能力を育む幼児教育を行っています。

子ども時代に「遊び」が重要なのは、周知されていますが、遊ばせておけば自然と思考力が育つというわけではありません。

目先のことに囚われず、その先を見据えて、どのように幼児期を過ごすかを考えた園選びをお薦めします。