外遊び

小針浜で遊ぼう! 〜たなばた海開き〜

7月7日は七夕です。

エベイユようちえんでも七夕の願い事を短冊に書いて、笹に飾りました。

今年の七夕は晴れとなり、天の川を渡って彦星と織姫は出会えたようです。

みんなの願い事も叶いますように…

そして、七夕の次の日は、バスに乗って海へ遊びに行きました!

今年はすでに5回目の海になりますが、今までは磯遊びがメインだったので、今回は今年初の海水浴へ。

幼児期の子どもにとって、真夏の海水浴はハードですが、7月のこの時期であれば、気温・水温ともにちょうど良く、最高の海水浴シーズンなのです!

最初は少し冷たく感じた海水も慣れれば平気です。「しょっぱーい!」と言いながら、波打ち際でバシャバシャ泳いだり、波をジャンプしたり…海を思いっきり肌で感じ、ダイナミックに遊びました。

磯の香りがする帰りのバスは、シーンと静かで、まさに『思いっきり遊んだ証拠』です。

海岸を歩いただけでも、海の家でかき氷を食べただけでも、浮き輪で波にゆられただけでも【海に行った】には変わりありません。

五感をフルに使って体験する【海に行った】は、子どもの心の奥に記憶されます。