幼児教育

春の訪れを感じる1週間 〜 桃の節句 ひな人形製作 〜

早めの「春一番」が吹いた今年は、気候も含めてあっという間に春がやってきました。

3月3日は桃の節句。

エベイユようちえんでは、日本の伝統行事の一つ「ひな祭り」を絵本や紙芝居を通して子ども達に知らせます。

どんなに小さくても、各年齢に合わせてきちんと話をすれば、理解することができます。

由来となる話を聞いた後は、本物のお雛様を創造センターへ見に行きました。

その後は、もちろん外遊びです!

ながたの森で思いっきり体を動かして遊んだり、鳥屋野潟沿いを散策して、肌で春を感じてきました。

週の前半は天気も良く、ポカポカ陽気だったので、寺山公園・よこごし公園・交通公園でたっぷり外遊び!

今回のひな人形製作の工程は、①千代紙に糊を付けて紙コップに巻きつける ②お雛様とお内裏様の顔をペンで描く ③台座に桃の花を貼る

手指を上手に動かして、細かい部分の作業もできるようになってきて、可愛らしいひな人形が出来ました。

人間の発達は、粗大運動から微細運動へ。

指先を細かく動かせるのは、外遊びで思いっきり身体全体を動かしているからです。

金曜日の給食はひな祭りメニュー。

〈 五目ちらし・麩のお吸い物・ひなあられ・ひしもち・甘酒 〉

子ども達の健やかな成長を願って…

みんな大きくなーれ!!