幼児教育

目指せ!ルーヴル『第44回こども絵画コンクール』に応募しました!

未来を担うこどもたちの心ゆたかな成長を願い創設された『こども絵画コンクール』

エベイユようちえんでは、日々の実体験や心が動く経験をもとに絵画活動を行っています。

様々な描き方を学び、描く経験を積み重ね、絵を描くことに慣れてきた子ども達。

その成果を発揮する場として、『こども絵画コンクール』に参加していて、昨年は開催延期でしたが、今年は2年ぶりに応募することができました。

今年のテーマは《ねぇねぇきいて!うれしかったこと》

コンクールの話を聞いて、意欲満々な子ども達はそれぞれがうれしかったことを思い出し、のびのびと描きました。

長期休みクラス利用の小学生も、一生懸命絵を描いて参加してくれました。

先日、担当の方が絵を取りに来てくださり、子ども達が直接「お願いします!」と手渡ししました。

コンクールなので結果がありますが、応募したことがねらいではなく、目的・目標に向かって継続して取り組む経験をすることが一番大切です。

日々の活動も、ともすると〇〇に行くこと、〇〇をすることの方に目がいってしまいがちですが、それぞれは、エベイユようちえんの理念《未来を生き抜く力を育てる》を体現するための手段であり、方法の一つです。

やればいい。行けばいい。体験すればいい。では、何も育ちません。