幼児教育

知育玩具『ドイツHABA社のボードゲーム』で考える楽しさを!

長時間の外遊びが難しい時期にオススメの室内遊びをご紹介します。

ドイツHABA社のボードゲーム』

まずは、《きらめく財宝》

筒状に積み上げられた透明な氷の輪を、毎回一つずつ取っていき、リングの中に詰め込まれている宝石の、どの色が一番多く落ちるかを予想して、集めていくゲームです。

ゲームの親がパパドラゴンになり、氷の輪を炎で溶かして一つ取るところが、子ども達には人気です!

キラキラした宝石も魅力的。

次は、キャプテン・リ:スーパーバトル

折り曲げたカードを柱にして床を積み重ね、ぐらぐら揺れる立体高層ビルを築きながら、
自分のヒーローコマを登らせ、ライバルとのサイコロバトルでより高い位置を制するゲームです。

巨大高層ビルを崩さないように積み上げるドキドキ・ハラハラ面白いだけでなく、熱いサイコロバトルも楽しみどころ

ボードゲームの醍醐味は、人と人とが対面してコミュニケーションをとりながら「考える」を一緒に楽しこと。遊びを通して想像力や記憶力、コミュニケーション力など、さまざまなスキルを鍛えられます。

ドイツのボードゲームは、対象が子どもから大人と幅広く、ルールが単純でわかりやすいだけでなく、誰も途中で脱落せず、全員が楽しめるところが特徴です。

誰かがわがままを通すと全員がつまらなくなってしまうボードゲームそのことにみんなが気付くと、おのずとルールを守るようになり、社会性を身に付けることが出来ます。

「テレビゲームはさせたくない!」

そんな時のおすすめは、ボードゲームです。