幼児教育

身近な生き物を飼育中!〜エベイユの愉快な仲間たち〜

今日はエベイユようちえんで飼っている生き物をご紹介します。

どちらの生き物も、鳥屋野潟公園で見つけて大事に育てている仲間です。

まずは、亀の「カメ吉」

去年の6月からエベイユの仲間になった「カメ吉」は、みんなの人気者!

おひさまが大好きで、よく日光浴しています。1年で大きくなりました!

カメ吉の後輩になるザリガニの「ザーリー」

せせらぎの川育ちで、元気いっぱいな「ザーリー」は立派な赤いハサミがチャームポイントです!

ほとんどお家に隠れていますが、ふとした時に現れて子ども達を大喜びさせてくれます。

この2つの生き物のお世話は、主に水を替えてエサをあげること。

子ども達は、朝登園すると声をかけ、お世話をするのが日課。

生き物を育てるということは、情操教育(たくさんのものに触れ合い心を豊かにする教育)の1つです。

世話をすることで責任感を養い、一緒に過ごすことで『愛着』が生まれます。この『愛着』の気持ちが、自分より弱いものや小さいものを守ろうとする『養護性』を育んで、人に対しての思いやりがある行動へとつながるのです。

「お水を替えてくれてありがとう!」

「あれ?お腹空いてるのかな〜?」

先生達は、言葉を話せない生き物の気持ちを代弁したり、生き物の様子から気持ちを推し量ることを知らせるようにしています。